いい物件を探している時にまず条件として気になる所は、家賃と部屋の広さ、雰囲気だと思います。人によって間取りの好き嫌いはあると思いますが、友人夫婦が3DK以上の間取りを探している時も、2人の意見が一致せず大変だったと言っていました。
家賃はこれから毎月支払っていくものですし、敷金礼金にも響いてくるので第一条件だとしても、次に気になるのはやっぱり中の雰囲気。
築年数がある程度あれば窓などの隙間、作りの雰囲気が古くさく気になることもあります。そしてお風呂や洗面所、トイレなど、水周りの機能性的に劣っている部分が気になってしまうこともよくあるようです。新築ならその辺の問題はないですが、家賃がその分跳ね上がりますからね。
お風呂に追いだき機能がついているか、トイレにウォシュレットがあるか、脱衣場があるか、トイレが確立されているか、キッチンではお湯が出るのかどうかなど、気になるところが沢山出てきます。
そして後は間取りでしょうか。友人夫婦が意見が割れた点はそれぞれの部屋が確立されているかいないかという点だったそう。
旦那さんの方は3部屋それぞれが完全に1つの部屋として使える間取りがいいという意見で、奥さんの方はそれぞれが部屋として仕切ることはできても、まだ子供が小さいから二間続きで広く使える部屋が隣合わさっている間取りの物件がいいとのこと。
結局奥さんの方が折れたようですが、入居してから後悔した点は、コンセントの数やテレビが置ける部屋か、エアコンが付けれる部屋になっているかなど。
ただ間取りだけを見ていると寝室にピッタリなのに、実際にはテレビ配線がなっていない、エアコンが付けられない部屋だったとかで、友人夫婦の場合は寝室として使えない判断したそうです。
奥さんの意見を取り入れた物件であれば、その辺の問題はなかったとのこと。
住んでみないことにはわからないので、物件探しの段階でそこまで気を回すのはちょっと難しいところですよね。